『心の木・マザーズファーム in 長野』畑の記録(2021年3月~)

2021年3月から長野市松代町の遊休地ではじめた野菜作り。お母さんと子どもたちの居場所として、自立の場として地域に根差していきたいという想いで、『心の木・マザーズファーム』と名付けました。

子どもたちを中心に、これから色々な企画を考えていきたいと思っています。活動の様子、野菜の様子をこちらで記録をしていきます。

『心の木・マザーズファーム』についてはこちらをご確認下さい。↓↓↓

第1回: 2021年3月28日(日)晴れ

作業内容:開墾とぼかし作り

菌ちゃん先生に教わりながら、開墾とぼかし作りを行いました。

作業の様子はこちらの動画をご覧下さい!↓↓↓

第2回:2021年4月25日(日)くもり

作業内容:堆肥作り・じゃがいもの植え付け・ひまわりの種まき

第3回:2021年5月12日(水)晴れ

作業内容:ファームの様子確認

じゃがいも、ひまわりが芽を出していました!また、前回作った堆肥では、生ごみがしっかり土に還っていました。

第4回:2021年5月23日(日)晴れ

作業内容:畑の手入れと追加の種蒔きと植え付け

じゃがいもが大きく育ち、ひまわりの芽が出ていました。あっという間に草も伸びていきます!

前回生ごみと一緒に混ぜた堆肥の様子も確認しました。生ごみはしっかり土に還っていました。

今回は人参、小松菜、大葉、ソルガムキビを蒔き、ふきとさつまいものつるを植えました。成長が楽しみです。

第5回:2021年5月30日(日)晴れ

作業内容:畑の手入れと堆肥作りの実験

じゃかいもが元気に育っていて、花も咲いていました。小松菜の芽も出ていました。

大豆もまきました。鳥に食べられませんように!

今回、堆肥作りの実験をしました。前回は米ぬかに乳酸菌、納豆菌、麹菌を混ぜてぼかしを作り、1ヵ月発酵させた後に生ごみと土に混ぜ込んでいきましたが、今回は、生ごみと米ぬかを直接土に混ぜ込み、そこに米のとぎ汁で作った乳酸菌をかけてみました。

米のとぎ汁に砂糖を加えて作った自家製乳酸菌

半分は草をかけただけ。そしてもう半分はブルーシートをかけ、湿気防止のため段ボールをひき、その上にブルーシートをかけておきました。発酵の仕方の違いを確認していこうと思います。

第6回:2021年6月6日(日)晴れ

作業内容:土と作物の確認と手入れ

堆肥作りの実験結果はどうなったのか、土の様子をお知らせします。気温が高かったこともあり、発酵が早く進んでいました!特にブルーシートをかけた方は菌がびっしり!草をかけただけの方も、大量の生ごみがしっかり土に還っていました。土はふわふわで、しっかり育っています。

作物の様子です。子どもも一緒にお手伝いしました♪

今後も随時、報告していきます。

活動の詳細はこちらのオープンチャットでもご案内していますので、ご興味ありましたら是非ご登録ください!

<オープンチャット:「心の木・マザーズファーム」>

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