大豆ミート(ソイミート)がより美味しくなる戻し方のコツ(下準備)

大豆ミート(ソイミート)は下準備の方法によって仕上がりの味が大きく変わってきます。失敗しない大豆ミートの戻し方をお伝えします!

材料(2人分

乾燥大豆ミート
100g
熱湯
適量/1~2ℓ(※メーカーによって量が違うため、記載をよく読む。)

作り方

乾燥大豆ミートをぬるま湯につけてもどす。

ぬるま湯につけてもどした乾燥大豆ミートを熱湯に入れ、中火で3分くらいゆでる
※吹きこぼしに注意して火加減は調節。
(例)ミンチタイプ2,3分/ブロックタイプ3,4分。
メーカーによっては水やぬるま湯につけて戻す事も。

火が通ったらザルに移す。

しっかり水洗いし、大豆臭さ、黄色っぽさがなくなるまで洗う。
※ここでしっかり洗わないとおいしく調理ができません。

しっかり絞って下味をつける。

☆戻す時は中心に芯が残らないように(大きめのブロックタイプなど)
☆しっかり洗って大豆の臭みをとる
☆しっかり絞る
☆絞る時に力加減を調整しないと形が崩れるので注意
☆戻す前と戻した後の計量に注意(戻した後しっかり絞ってもう一度計量する)

手間を省くために・・・

多めに戻して、使わない分は下味を付けて冷凍しておくと、すぐに使えて便利です!

(ジップロックなどに平らに入れて保存すると使いやすいです。)

大豆ミートのタイプ別の用途とおすすめレシピ

大豆ミート(ソイミート)には様々な形があり、上手に使い分けることでレシピの幅がグッと広がります。
タイプ別の用途と、レシピ、おすすめの商品をご紹介します。

ブロックタイプ

用途:ブロックタイプは食べ応え十分!定番の大豆ミートの唐揚げや、酢豚にお使いいただけます。



ブロックタイプのおすすめ商品

大豆からあげ 80g ベジタリアンやヴィーガンを応援する大豆ミート

唐揚げにしても軽いので、お肉を食べたあとのお腹の重さがありません。煮物や炒め物にも。育ち盛りのお子様に、お弁当やおつまみにぴったり! 煮物にご利用になる場合は湯戻した本品(油で軽く炒めると更においしい)を季節の野菜と一緒にだし汁で煮込み、醤油、みりん等でお好みの味付けをしてください。

スライス・バラ肉タイプ

用途:スライスしたお肉のような形で、しょうが焼きや丼物にお使いいただけます。


スライス・バラ肉タイプのおすすめ商品

マルコメ ダイズラボ 大豆のお肉 【大豆ミート】 乾燥フィレ 90g

大豆ミートのフィレタイプ。栄養豊富な大豆を原料とし、加圧加熱・高温乾燥して作っています。お肉の代わりとして、しょうが焼き・回鍋肉・八宝菜など、様々な料理にお使いいただけます。密閉チャック付きなので、必要な量だけ使い、残りはそのまま保管できます。

ミンチタイプ

用途:ひき肉の代わりに、ハンバーグやミートソースにお使いいただけます。


ミンチタイプのおすすめ商品

有機大豆たんぱく(ミンチ)150g ベジタリアンやヴィーガンを応援する大豆ミート

オーガニック大豆から油を取り除き乾燥させてもの。もちろん溶剤を使用し油の抽出はしていません。 お湯で戻して、ひき肉を使う感覚で、麻婆豆腐、餃子のフィリング、ミートソース、ハンバーグ、タコスのひき肉、そぼろなど様々なレシピに大活躍! 生姜やニンニクを入れた醤油や出汁等で下味をつけると、大豆の香りが軽減されてより一層お肉のようになります。

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