ヴィーガン子育てスタッフのスキンケア&環境に優しいUVケア・虫除け対策もご紹介!

ヴィーガン子育てスタッフのminamiです。ヴィーガン子育てでは、これまで動物実験不実施の化粧品メーカーや、スタッフのオススメのヴィーガン化粧品をご紹介してきました。

今回は、私が普段使っているスキンケア商品や、これからの季節に気になるUVケア・虫除け対策をご紹介します。

動物実験不実施の化粧品をつかったスキンケア

STEP1

まずは、‘’soeff‘’のオーガニックアルガンオイルをブースターオイルとして肌全体に馴染ませます。

※ブースターオイルは、化粧水や美容液の前に塗るオイルのことで、化粧品の浸透性を高めることが期待できます。

soeff オーガニックARオイル ¥3,740 (税込)

soeff サイトより引用

STEP2

次に、サラサラとした軽い着け心地の化粧水をたっぷりと。

AOTEA マヌカウォーター&カワカワ トナー (化粧水)3,410円(税込)

AOTEA サイトより引用

※一部ヴィーガン不対応の商品も含まれています。成分をご確認の上、ご購入ください。

STEP3

最後に、クリームでしっかり保湿します。

Aesop カメリア フェイシャル ハイドレーティング クリーム 5,500円(税込)

Aesop サイトより引用

虫除け成分の特徴と選び方

夏のアウトドアや屋外イベントでは、虫除けスプレーを使って虫除け対策をする方も多いと思います。

市販の虫除けは、成分によって「ディート」「イカリジン」「ハーブなどの天然由来成分」の3つにわけられます。それぞれの特徴や注意点を知って、上手に使い分けましょう。

♦ディート

ディート(化学名:ジエチルトルアミド)は、1964年にアメリカ軍がマラリア予防のために開発した、昆虫などの忌避剤(虫よけ剤)として用いられる化合物で、世界的に使用されている虫除け成分です。ディートは、一般的に毒性は低いとされていますが、長期的に、また頻繁に使用することによって神経毒性やアレルギーが報告されており、特に小さいお子さんへの使用は注意が必要です。厚生労働省では、ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について年齢制限や1日の使用回数に制限をもうけています。また、使用部位にも注意が必要なため、保護者の目の行き届くところで使用しましょう。

出典:ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について

♦イカリジン

イカリジンは、1980年代にドイツで開発され、2015年に日本で承認された‘’新しい虫よけ成分‘’です。ディートとは違い、年齢による使用制限がないのが特徴で、多くの製品が小児向けとして販売されています。

♦ハーブなどの天然由来成分

天然由来成分の虫除けは、レモングラスハッカなど虫が嫌がる香りでバリアをします。化合物の忌避剤を含まないため、敏感肌の方や、子どもにも安心して使えるのが特徴です。

一部製品に含まれるユーカリ油(レモンユーカリ油)は、ディート(10%程度)と同様の効果があるとされていますが、神経毒性等の危惧から、アメリカでは3歳未満へは使用しないように注意喚起しているため、使用を控えましょう。

本格的なアウトドアなど、虫刺されリスクが高い場面では、虫除け効果の高い医薬品の虫除けスプレー、普段のお買い物などの外出時には、天然由来成分の虫除けスプレーを使い分けるのがオススメです。

肌、環境に優しい日焼け止めの選び方と、効果的な使い方

日焼け止めは紫外線吸収剤不使用がオススメ!

紫外線は夏だけでなく、3月頃から強くなり始め、5~7月にピークを迎えると言われています。大人だけでなく、外で遊ぶ機会の多い子どもは特に対策が必要です。紫外線を防ぐ成分は、「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」の2つに分けられます。

紫外線吸収剤は白浮きしないのが特徴ですが、体質により刺激を感じたり、アレルギー反応を起こす場合があるほか、紫外線吸収剤配合の日焼け止めはサンゴの白化現象を引き起こすとされており、海洋環境保護の観点から、パラオ共和国や米ハワイ州など、一部の国や地域で使用が禁止されています。

一方、紫外線散乱剤はアレルギーの心配がほとんどないため、お子さんや敏感肌への使用、海での日焼け対策は、紫外線吸収剤を使用していない日焼け止めがオススメです。

SPFは高い方がいい?

また、日焼け止め選びで気になるのがSPF。SPFとは、「Sun Protection Factor」の略で、紫外線B波(UVB)を防ぐ指標です。日本化粧品工業連合会では、シーンに合わせた紫外線防止用化粧品の使用を推奨しており、日常生活や屋外でのスポーツやレジャーなどの活動では、SPF20~30程度で十分だと言われています。

日焼け止めの効果的な使い方

日焼け止めを塗るのは外出の直前、また、出かける前に一度塗るだけという方も多いと思います。しかし、日焼け止めは肌に馴染むまでに時間がかかると言われているため、外出の15~30分前に塗るのが効果的です。また、2~3時間ごとに塗り直すことで効果を持続できます

図:日本化粧品工業連合会 紫外線防止の基本

スタッフオススメ!UVケア&虫除け

made of Organics

made of Organics サイトより引用

♦オーガニック アウトドア モスガードスプレー

made of Organicsの虫除けスプレーは、オーガニック成分配合率95.9%。アルコールフリーなので、敏感肌の方や小さなお子さんにも安心してお使いいただけます。

created by Rinker
メイド・オブ・オーガニクス(made of Organics)
¥1,980 (2022/12/06 16:12:26時点 Amazon調べ-詳細)

※一部ヴィーガン不対応の商品も含まれています。成分をご確認の上、ご購入ください。

MAMMABABY

MAMABABY サイトより引用

♦ノンケミカルUVミルク SPF50+ / PA++++(オーガニック)

ママベビーは動物実験不実施で、完全ノンケミカル。サンゴ礁などに影響を与える化学物質は一切使用していません。ノンケミカルUVミルクは、新生児・赤ちゃん・子どもから大人まで、顔・全身に使えるオーガニック&ヴィーガンのUVシリーズです。

♦UV & OUTDOOR SPRAY SPF20 / PA++

ママベビーのUV & アウトドアスプレーは、1本で日焼け止めと虫除け効果を備えた、ノンケミカル&オーガニックのプロテクション。スプレータイプで塗りやすく、コンパクトなので持ち運びにも便利です。

※一部ヴィーガン不対応の商品も含まれています。成分をご確認の上、ご購入ください。

Aesop

Asop サイトより引用

♦プロテクティブ ボディローション SPF50

イソップは全ての製品が動物由来成分(ミツロウ、蜂蜜、ラノリンなど)を使用しないヴィーガン処方。プロテクティブボディローションは、SPF50でしっかりUV対策をしながら、保湿もできる優れものです。

参考:イソップの日焼け止め製品はサンゴの白化現象に関連した科学的な紫外線防御剤-UVフィルターや防腐剤が含まれていますか

こちらもオススメ!着る虫除け&UV

♦ヘリーハンセン ラッシュガード

♦コロンビア ラッシュガード

いかがでしたか。今回は、ヴィーガン化粧品を使ったスキンケア、これからの季節に気になる虫除け、UVケアグッズについてご紹介しました。ぜひお買い物の参考にしてみてください。

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大学卒業後、北京に語学留学
2002年より経営コンサルティング会社で日系企業の中国事業支援に従事
その後、上海の法律事務所で勤務後、2008年に独立
母親が在宅で仕事ができる環境を整えながら企業の事業支援を行う
2015年に一般社団法人世界マザーサロンを設立
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