目指せ、ゼロ・ウェイスト! VEGAN子育てスタッフが実践中のプラごみを減らすアイデアをご紹介します

ヴィーガン子育てでは、これまで『ゼロ・ウェイスト』シリーズとして、プラスチックゴミ問題や、日々の暮らしに取り入れられる、ごみを減らすアイデアをご紹介してきました。

今回は、ヴィーガン子育て編集部スタッフ実践中のごみを減らす方法を紹介します。

プラスチックごみ減量化のアイデア一覧

  1. シャンプーやトリートメント(コンディショナー)のゴミ対策
  2. 洗濯洗剤のゴミ対策
  3. 食器洗いスポンジや掃除用スポンジのゴミ対策
  4. ラップやタッパーのゴミ対策

シャンプーやトリートメントのプラスチックゴミ対策

シャンプーやトリートメントが入ったボトル容器はプラスチック製の物がほとんどで、詰め替え用もプラスチック製の袋で販売されています。

プラスチックごみ出さないために、湯シャン(シャンプーなどを使わずお湯だけで髪を洗うこと)を試したこともありますが、髪に合わずに悩んでいました。

そこで、試したのがエティークのシャンプーバーとコンディショナーバー。

エティークは、原料から始まりパッケージに至るまで、全てサステナブルな固形バー製品として世界で初めて誕生したニュージーランドのブランドです。

動物実験不実施なのはもちろん、パーム油も使っていない地球にも動物にも優しい製品です。また、1つのバーでシャンプーボトル3本分、液体コンディショナー5本分と、経済的なのも嬉しいポイントです。

ethique(エティーク)シャンプー バー 用法・容量 使い方もとっても簡単。

「石鹸で髪の毛を洗ったことがあるけど、髪がギシギシゴワゴワにきしんでしまった」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 エティークのシャンプーバーは石鹸と同じ固形をしていますが、「シャンプーバー」という名前の通り、シャンプーなのです。ココナッツオイルやカカオバターなど髪を洗うのに必要な成分をぎゅっと濃縮した固形シャンプーのため、髪と頭皮をやさしく洗い上げてくれます。 髪のタイプやお好みの仕上がりに合わせて、4種類のシャンプーバーと2種類のコンディショナーバーが用意されています。

固形なので、旅行の時にすごく便利なんですよ。ボストンバッグやスーツケースの中で液漏れしてしまう心配もありません。 ethique(エティーク)シャンプー バー シャンプーバーは、全国のコスメキッチン店舗とコスメキッチンウェブストア、楽天内ショップなどで購入することができます。 >>>コスメキッチンウェブストアでシャンプーバーをチェックしてみる

ethique(エティーク)シャンプーバーのまとめ
CRUELTY FREE(クルエルティフリー) → 動物実験なし
PALM OIL FREE(パームオイルフリー) → パーム油不使用
PLASTIC FREE(プラスチックフリー) → プラスチック不使用
SUSTAINABLE(サスティナブル) → 生分解性・持続可能な生産原料を使用
VEGAN(ヴィーガン) → 動物性不使用

洗濯洗剤のゴミ対策

洗濯用洗剤も、多くの商品がプラスチック製のボトルで販売されています。 紙のパッケージで販売されている粉石けんには牛脂やラードの動物性原料が使用されており、ヴィーガンの方は何を使えばいいのか迷ってしまいますね・・・。 そこで、おすすめしたいのがソープナッツとマグネシウムです。 ビーガンの方におすすめしたい洗濯洗剤 ソープナッツとマグネシウム

ソープナッツとは?

インドなどに生息するムクロジ科の植物「リタ」の実で、昔から衣服や髪などを洗うのに使用されてきました。ソープナッツの実は、水に浸けて振ると泡立ち、果皮に大量のサポニン(天然の界面活性成分)が含まれていて、汚れを落とす効果があります。

マグネシウムとは?

マグネシウムと水が混ざり合うと、水素を含んだアルカリイオン水に変化します。アルカリイオン水で衣類に付着した油脂分を分解し、汚れを落とすことができます。使い続けていくうちに、洗濯槽や排水ホースまで丸ごときれいにしてくれる優れものです。

食器洗いスポンジや掃除用スポンジのゴミ対策

キッチンやバスルームなど、何かと出番の多いスポンジですが、一般的に売られているスポンジは、ナイロンやポリエステルなどのプラスチックから作られています。日々、何気なく使っているスポンジが使っている内に磨耗してマイクロプラスチックとなり、下水へ流入しているのです。 そこで、おすすめしたいのがヘチマや純植物性繊維で作られたスポンジ。 ヘチマはもちろん、純植物性繊維で作られたスポンジは、廃棄後は分解(腐敗)し、土に還ります。 マイクロプラスチックゴミを減らすために便利なへちま ヘチマはスポンジとしてだけではなく、輪切りにして、ソープディッシュとしても使うことも。 水はけも良いので、キッチンやバスルームなどの水回りに最適なんです。 マイクロプラスチックゴミを減らすために便利なへちまはソープディッシュがわりにも

ラップやタッパーのゴミ対策

食材の保存にプラスチック製のタッパーやラップを使う方も多いのではないでしょうか。 プラスチック製のタッパーは冷凍すると割れてしまったり、熱で溶けてしまうこともありますし、ラップは、その都度使い捨ててしまうのはもったいないですよね。 そんなときに便利なのがホーローやガラスのレンジパックやキャニスター。 熱や冷凍などの温度変化にも強く、丈夫なレンジパックやキャニスターは、カラフルでお洒落な物が多いのでキッチンに置いておくだけで華やかになり、おすすめです。 ホーローやガラスのレンジパックやキャニスター

みなさん、いかがでしたか? ごみを全く出さない生活は難しいですが、楽しみながら、出来る事から取り入れてみませんか♪

ヴィーガン子育て編集部

※現在、日本では「VEGAN」を「ヴィ―ガン」「ビーガン」の2通りで表記されていますが、意味は同じです。当サイトでは「ヴィ―ガン」で統一しています。

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