プリプリ食感がくせになる!生キクラゲの中華炒め

キクラゲには食品中でもトップクラスのビタミンDが含まれています。ビタミンDは腸からのカルシウム吸収をアップさせるため、カルシウム不足を防ぐ強い味方です。乾燥キクラゲが一般的ですが、6月から9月にかけては生キクラゲが出回ります。プリプリ、コリコリとした食感も楽しみましょう♪

生キクラゲの中華炒め

栄養成分(1人分)

エネルギー:118.5kcal
たんぱく質:5.9g
脂質:5.4g
炭水化物:15.5g
カルシウム:101mg
ビタミンD:7.0mg
食物繊維:7.6mg

材料(4人分

木綿豆腐
1/2丁(200g)
生キクラゲ
100g
白菜
100g
人参
1/2本(50g)
青ネギ
30g
干し椎茸
1枚
浄水
200ml
しょうが
1片(15g)
にんにく
1片(5g)
生醤油
大さじ2
本みりん
大さじ1
ごま油
大さじ1
くず粉
大さじ1(水で溶く)
ひとつまみ

作り方

【下準備】
青ネギ、しょうが、にんにくはみじん切りにする。
人参は短冊切り、キクラゲは食べやすい大きさにカットする。
干し椎茸は戻して薄くスライスする。

フライパンにごま油を入れ熱し、しょうが、にんにく、青ネギを入れ香りが出るまで炒める。

1に人参、椎茸、白菜を加え、塩をふって炒める。

椎茸の戻し汁を加え、蓋をして蒸す。

野菜が柔らかくなったらキクラゲ、豆腐を食べやすい大きさにちぎって入れる。

軽く炒めたら、本みりん、醤油を加える、豆腐が温まったら水溶きくず粉でとろみをつける。

豆腐は手でちぎることで断面が粗くなり、味が染みやすくなります。
乾燥キクラゲを使う場合は、ゆっくり時間をかけて戻してください。

この記事がお役に立てたら
いいね ! で最新情報を手に入れましょう